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「知らないことは、負けること」。このタイプ像に多いラベルです。理屈っぽさは攻撃ではなく武装で、タンクには「無知を晒す恥ずかしさ」が入っていることが多い。「結局どっち?」と思考を省略させられたときのむっとした顔は、鎧を脱がされかけた警報です。
「難しい話はいいから」は、この人の鎧——思考の過程——を無価値と宣言する言葉です。視点を認めてから現実に降ろすと、鎧を着たまま降りられる。だからちゃんと降りてきてくれます。この人から何かを引き出したいなら、先に一枚、敬意を払うのが最短ルートです。
浅い雑談を求めるとお互い苦痛です。テーマのある対話ができる場でだけ会う、が一番お互いを尊敬できます。
タイプは傾向、ラベルは個人。
隣のあの人の本当のラベルは、本人にしかわかりません。
読むだけで終わってもいいですが、自分の分を知ると使いどころが増えます。